赤毛のアン

幼いころ読んだ本を読み返すと、過去が新しい命を持って輝き出すから、おもしろい。

時代は変わっても「生きにくさ」の理由は多くの場合、個性に起因していて、物語のファンタジーは個性ゆえの「生きにくさ」をやわらげ、人生を開花させる力があるなぁ、と。

『赤毛のアン』(モンゴメリ、村岡花子 訳・新潮文庫)

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