子どもはみんな問題児。

私もずっと問題児で、身近な人の死に別れから複雑な時代があった。
けれど、いつもどこかで鷹揚な大人たちが味方してくれていたからグレなかった気がする。

ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの名著は、こどもに関わるすべての人たちに贈りたい一冊。
中川李枝子『子どもはみんな問題児。』新潮社

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